ソラマメブログ
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Coyuki
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SL始めて7ヶ月経ちました。 相変わらず、覚えたこと、オススメ情報などを書き綴っていきたいと思います♪ ネイル&雑貨SHOP『Love Soul』スタッフです♪ 看板&商品モデルのお仕事もしております(。・ω・)
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    I began SL and passed for seven months.
    I want to write what I learned as ever, recommended information.
    nail & miscellaneous goods SHOP ''Love Soul'' staff. I do the work of the article model,too.
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    2007年11月26日

    星に願いを。

    今日、自分にとってすごくすごくショックを受けたことがありました。
    ちょっと書かずにはいられません(´・ェ・`)
    せっかくたくさんの人に伝える手段があるのだから、
    1人でも多くの人に彼女の存在を知ってもらいたくて、
    まったくSLとは関係のないお話だけど、ここに綴ってしまいます。


    ''彼女''・・・Iちゃんはまだ8歳の女の子です。
    白血病って誰でも聞いたことのある病名だと思います。
    彼女は小さな体にその大きな重みを背負っています。

    急性骨髄性白血病(acute myelocytic leukemia)
    急性骨髄性白血病は骨髄球系の腫瘍化したもので、形態学的に骨髄芽球性(好中球の幼弱な細胞を骨髄芽球という)、前骨髄球性、単球性、巨核芽球性に区別される。

    症状は、貧血、感染による発熱・出血。
    抗がん剤による化学療法をしていますが、多剤併用で強力に行われており、
    白血球現象が強く起こって重症感染症を併発しています。

    小児の場合5年後の生存率は50〜60%と言われています。
    この可能性を高いとみるか、低いとみるか・・・それは人によって違うかもしれません。
    これでも最近は生存率がかなり上がったほうなのです。

    彼女は私の小さき友人です。
    私のことを慕ってくれてて、たまに顔を見せるとすごく喜んでくれます。
    本好きの趣味が一緒で、私がおすすめの本を持っていくと可愛らしい笑顔をみることができます。
    一度はお別れを決意した間柄です。
    本当はこういう関わり方は必要以上にしてはいけないことなんだってわかってはいるのですが、
    ふと思い出すと心配になって顔を見に行ってしまいます。
    今日は病院に用事があったので、彼女の病室に寄りました。

    白くてか細い腕。
    同年代の女の子より大人びた考え方。
    閉鎖された空間の中で、お話の世界に浸る姿。

    過去の自分を思い出さずにはいられなくなります。

    久々に会ったら、また無菌室に入れられていました。
    また、です。

    私の心配そうな顔を見て、まだ何も問いかけてないのに
    「大丈夫だよ。」
    って熱で潤んだ瞳をして言いました。
    どこが大丈夫なの・・・。

    Iちゃんには2歳年下の妹がいます。
    まだ6歳。
    彼女の母親は、Iちゃんにかかりきりになってしまいがちですが、
    6歳の幼い妹は一言も文句を言いません。

    今日、おねーちゃんには内緒だよって、
    かわいいキキララのノートを見せてくれました。

    「あのねぇ、いいこと教えてもらったよ。お空に流れている星に願い事を3回言うと願いが叶うんだって!」

    幼い子供ってすごくまっすぐにおまじないとか、大人の嘘を信じてしまいます。
    毎日夜になると、空を見るのが習慣になってるみたいです。
    妹の願い事はたった1つ。

    「おねーちゃんの病気がはやくなおりますように。」

    でもなかなか流れ星をみつけることができなくてしょんぼりしていました。
    そりゃそぅでしょぅ。。。
    こんな都会の大病院で、流れ星が見られるわけがありません。

    ノートに描かれたたくさんの星。
    星の下にはおぼえたてのひらがなで
    「おねーちゃんのびょうきがなおりますように」
    と3回ずつ書かれています。

    ページをめくると、また同じ絵と同じ言葉。

    さらにめくっても・・・。
    何度も何度も同じことが書かれていました。

    毎日、毎日。

    この子は姉のことを想って夜空を見上げて
    今日も流れ星に会えなかったことにガッカリして
    またノートに星を綴っていくのかと思うと・・・

    私も新しいページに星の絵と願い事を描きました。

    Iちゃんの病気が治りますように。
    Iちゃんの病気が治りますように。
    Iちゃんの病気が治りますように。




    叶えばいいのに。
    絵空事じゃなくなればいいのに。
    なんて世の中は不平等なんだって、毎回のように思います。
    思っても仕方のないことだけど、
    なんでまっすぐで、優しいこの子達がこんな苦しい思いしなくちゃいけないんでしょうか。
    病気がものすごく憎い。

    努力って必ずしも報われるものじゃないけど、
    決して無駄なものじゃありません。
    努力は必ず自分を高める糧になる。
    そしてその糧は他人の「為」になることもあります。

    たくさんの人が願えば、願い事は叶うのかな?
    そんなわけないけど、それでも信じたい。
    彼女の生命力をずっと信じ続けたいです。
    どうか私の大切な友人を奪わないでください。

    愚かでもいい。
    星に願いを。